【栄養士が教える時差ごはんワンプレート4】かるデリ根菜カレー+ひじきサラダ+機能性ヨーグルト

昼食も夕食もコンビニ頼り…という時差ごはん女子のみなさん、美容のためにも健康のためにも、栄養バランスが気になっていませんか?自炊した方がいいのはよーくよーくわかっているんですが、できないときもあります…よね?
そこで、栄養士の落合貴子さんに助けを求めてみました。

骨にいいカルシウムやマグネシウムを豊富に含むひじきと、栄養素が吸収しやすくなっているおなじみの発酵食品のヨーグルトを合わせれば、食べがいがあるだけでなく気になる栄養素も補えるワンプレーになります。ぜひお試しください。

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CalDELI 野菜を感じる根菜カレー

こんにゃく由来のマンナンごはんでカロリーを抑えたCalDELIをメインに考えます。にんじん・じゃがいも・れんこん・ごぼうの4種の根菜とかぼちゃが入ったカレーで、食物繊維をたっぷり補給します!

 

ひじきサラダ

和食でおなじみのひじきは実はとても優秀な食材。カルシウムとマグネシウムが2:1と理想の比率でとれちゃいます。サラダを組み合わせることで、ビタミンとミネラルが同時に補給できます。
女性になりやすい骨粗しょう症を予防するためにも食事からしっかりカルシウムをとってくださいね。

機能性ヨーグルト

近年各社から発売されている機能性ヨーグルト。その中でも落合さんが時差ごはん女子におすすめしてくれた菌は、PA-3とBE80です。PA-3はプリン体を減らす働きを持つ乳酸菌。飲みすぎた翌日はおすすめの菌です。BE80は生きたまま腸まで届く、高生存ビフィズス菌。過敏性腸症候群やおなかにガスがたまりやすい方に。

時差ごはん女子のひとりごと

和食って優秀だなーとしみじみ思います。ひじきに栄養素がたっぷり入ってるのは知っていたけど、私たちにうれしい成分がこんなにはいっているんですね。最近はそのまま食べれるひじきも売っているし、手軽にとれそうです。ヨーグルトも自分にあった菌を選べば、よりキレイに近づけそう。
キレイは自分で自分の体を思いやることが必要だと感じました。

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