「CalDELI(かるデリ)」は時差ごはん女子を救い、世界一の接客を生む?

2016年8月に発売した「CalDELI 濃厚かぼちゃのクリームパスタ」「CalDELI 完熟トマトと彩り野菜のパスタ」を加え、既存の「CalDELI彩り4種の根菜カレー」「CalDELI 野菜を感じるキーマカレー」と合わせ、4種類となった「CalDELI(かるデリ)」。もともと、あまりに仕事が忙しくて時間通りに食事ができない“時差ごはん女子”のためのレトルト食品です。

今回は、ホスピタリティー溢れる外資系ホテルにお勤めの浅井真紀子(仮名)さんに、この4種類のCalDELIを約1週間にわたって食べていただきました。ホテルウーマンとして日々多忙に働く浅井さんを、CalDELIは助け、救うことができたのでしょうか?

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海外体験で「日本のおもてなしは世界レベル」と気づく

――ホテル勤務と聞くと「長時間労働」というイメージがあります。

浅井さん:コンビニ同様、ホテルも24時間稼働しているので、従業員はシフト制で働きます。基本的に1シフトは12時間以上です。とは言え、途中で仮眠などの休憩がもらえるため、ずっと働き詰めというわけではありません。ハードワークではあるものの、やりがいを持って働いていますよ。

――具体的には、どのような仕事をされているのでしょう。

浅井さん:私は今、レストランのホールで働いています。まだ研修中ということもあり、今後は、玄関でお客様をお迎えするベルや客室清掃などのサービスを経験する予定です。

現在の職場であるレストランは、朝から晩まで途中でクローズすることなく稼働しているので毎日多忙ですね。休日はアフタヌーンティーを出していて、こちらもとても人気があって連日賑わっています。おかげで、ホテルの中でも最も忙しい場所かもしれません。

――とても多忙な職場にもかかわらず、どうしてホテルウーマンになろうと考えたのでしょうか。

浅井さん:大学ではホスピタリティー&ツーリズムを学びました。色々な接客業を見ていく中で、ホテルが一番多様な接客があるなと思ったんです。レストランもあれば、お客様をご案内するベルやコンシェルジュもいるじゃないですか。ここで働いたら幅広い角度から「おもてなし」が実践できるし、すごく興味がわきました。それに「日本の接客は世界一だ」と思っています!

ドイツへ行った時なんですけど、あまりにも接客がひどくて、途中から悲しくなってくるほどでした。店員さんは目すら合わせないし…。ニュージーランドにもしばらく滞在していたのですが、そこでもドイツのような場面に遭遇することがありました。そんな体験から日本の接客って、世界的に見て質が高いなって気づいたんです。

私が勤めるホテルでは外国人のお客様も多いため、接客のスタンダードをしっかりと身に着けることが重視されています。例えば、オランダ人のご夫妻がいて、旦那様は「氷入りの冷たい水」、奥様は「常温の水」といった、お客様の水の好み一つとってもすべてインプットしています。そうした小さなことの積み重ねがあって、やっと「おもてなし」ができるのではないでしょうか。

“朝早くて、夜も遅い”から慢性的に食事抜きの生活

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浅井さん撮影 ある日の夜食

――先ほどシフト制の勤務と伺いましたが、朝はものすごく早いですよね。

浅井さん:実は、朝がすごく苦手で…。なるべく寝ていたいなと思ってしまい、なるべく睡眠に時間を割くため、身体によくないな~と思いつつも、朝ごはんはほとんど食べません。朝6時出勤のシフトだと、だいたい朝4前には起床。メイクをしながら身支度も進めるって感じですね。

今回はCalDELIが手元にあったので、すごく助かりました。出勤の準備をしながら電子レンジでチンするだけで、アッという間に食事ができてしまい、量も丁度良かったからです。

個人的には「CalDELI彩り4種の根菜カレー」 が一番お気に入りでした。カレー自体はすごく好きなんですが、辛いのが少し苦手で…。それでもこの根菜カレーは辛さほどほどでパクパク食べられました。腹持ちもいいし、野菜の歯ごたえがよかったですね。

――早朝出勤でも、職場に着くと矢継ぎ早に仕事が始まるという感じなのでしょうか。

浅井さん:そうですね。レストランは朝も昼も夜も常に稼働していますから。それでもシフト内で仮眠休憩をもらったりして、そこでパワーチャージをしています。もちろん、普通の休憩時間もありますし。

昼ごはんは、ほぼ社員食堂で食べています。ホテルだけあって、賄いも一流のシェフが毎日作ってくれるので本当に美味しいんですよ~。味がバッチリなこともありますが、ここでしっかり食べるように意識しています。

――夜も遅いでしょうが、帰宅してから夕飯の準備をするんですか?

浅井さん:夜、帰ってくるとヘトヘトにくたびれているので、あまりご飯は食べませんね。疲れてそのまま寝ちゃうこともしばしばです。

そんな私ですが、「CalDELI濃厚かぼちゃのクリームパスタ」 は、夕食というか夜食として食べました。深夜にパスタなんて太るかも…と思いきや、カロリーも低めで罪悪感がありませんでした。マンナンパスタの食感が良くて、ソースも濃厚で美味しかったです。

食べていて気づいたのですが、CalDEIは「保存料不使用」なんですね! レトルト食品って、保存料を使っていると勘違いしていたので驚きました。それでも、常温保存で長持ちするのはありがたいですね。

CalDELIは「おもてなし精神」も育む?

「日本の接客は世界一だ」と感じ、それを自ら提供しようとホテルウーマンになった浅井さん。さすがのサービス精神に溢れた受け答えで、終始にこやかに対応していただきました。

ただ、仕事自体はとてもタフで、ご苦労も多そうです。そんな“おもてなし系”時差ごはん女子に、4種類のCalDELIは少なからずお役に立てたようですね。特に、今まで抜きがちになっていた朝食や夕食(夜食)が摂れるようになったのは、大きなポイントではないでしょうか。

これを機会に、CalDELIで栄養や健康に気を使いつつ、日々のお仕事、「おもてなし精神」発揮に生かしてくれたらうれしい限りです。

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