【二日酔い解消レシピ】飲み会前に食べれば予防にもなる、秘伝の春雨スープを大公開

歓送迎会、お花見に合コン…。お酒を楽しむ機会の多い春がいよいよやってきましたね。疲れているうえについ飲みすぎて、二日酔いではじまる朝も多いはず。
そんな朝にとっておきの二日酔い解消レシピを、栄養士さんに聞いてみました!
ものすごーく簡単に作れちゃうので、寝坊した日の朝にも最適!

梅塩こんぶの春雨ヌードルスープの作り方/レシピ

ochaduke

【材料(1人分)】
・かつおだし…400ml
・春雨(短時間調理タイプ)…20~25g
・塩昆布(市販)…適量
・梅干し…小2個
・いりごま…少々
・紫蘇の葉…2枚

【作り方】
【1】鍋にかつおだしを入れて沸騰させた後、春雨を加えゆでる。
【2】[1]を器に入れ、梅干し、塩昆布、刻んだしその葉を加えのせ、いりごまを散らせば完成!

なぜ二日酔いに効くの!?

かつおだしは、二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを分解する物質が豊富に含まれており、塩昆布にはビタミンB1・カリウムも含まれ胃の気持ち悪さや肝機能の回復効果もあるんですよ。
また梅干しは胃腸の働きを活発にし、アルコールを素早く分解してくれることでも知られています。
スルスルと食べられる春雨ヌードルスープで体の欲する適度な塩分と水分、そしてエネルギーもチャージして、飲んだ後でも元気な1日のスタートを迎えましょう。

梅干しは胃の粘膜を保護してくれ、肝機能強化の効果もあり、酔いがまわりにくくなるとも言われていますので、飲む前に食べるのもおすすめです!

時差ごはん女子(筆者)のひとりごと

レシピを書き起こしながら「なんて簡単なんだ・・・」と感動した筆者は改めて自宅のキッチンでレシピを再現。
春雨がなかったので、そうめん1束を使って作りました。
(↑結果、春雨の代用として全然イケます!)

あっさり&さっぱりした味なので、ササっとあっという間にたいらげてしまいました。これなら仕事の日のバタバタな朝にもちょうどいいっ!

取材協力:木内由紀(栄養士・フードクリエイター)

東京農大短期栄養科卒業後、社会人を経て結婚。2児の母。美味しさは80%が視覚から!をモットーに見た目でもたっぷり美味しいを感じられ、栄養面・作りやすさを考慮した新感覚レシピの提案が得意。アメリカ、ワシントンDC近郊在住を経て2014年1月に帰国。資格:栄養士・製パン講師・フードコーディネーター

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