デキる女のジャケット選び♡暑くても涼しい顔でいるヒケツ!

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梅雨が明けると、暑~い夏がやってきます。夏のレジャーが楽しくなる季節ですが、仕事は別。今から、蒸し暑い夏に向けてジャケットスタイルに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか?今回は、これだけは押さえておくべき、ジャケット選びの3つのポイントをご紹介します!

 

まずは、涼しい素材選びがマスト!!

快適に過ごすには、素材が大事。季節に適した素材を選ぶことで、快適さがぐっと増します。

サマーウールは、夏向きに作られたウール生地。しわになりにくくさらっとしています。ウールなのできちんとした印象も維持しつつ、快適に過ごすことができます。

コットンは、通気性、保湿性に優れた生地です。肌触りも柔らかく夏のオフィスカジュアルスタイルに向いています。

リネンは、吸水性に優れ、清涼感を感じさせる風合いが魅力です。

また、サッカー生地も夏らしい雰囲気を演出します。サッカー生地とは、しじら織りとも言われ、肌触りが良く、夏のオフィスカジュアルに向いている素材です。

この他には、ストレッチ入りのものもおすすめ。ストレッチが入ることによってしわを防ぎます。

 

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快適なデザインのチョイスも有効的!

夏らしいデザインのジャケットをチョイスするのも、快適度をアップするのに有効的です。

7分袖ジャケットは、手首に抜け感が加わることによって、見た目にも涼しさを演出します。

ノーカラージャケットは、首回りをすっきりさせてくれます。また、曲線的なデザインは、女性らしい印象を与えてくれます。

ノーカラー×コットン素材もオフィスカジュアルにはおすすめです。カジュアルに若々しく見せることもできます。

そして、ジャケットと言えば、王道のテーラードジャケット。きりっとした印象を与えてくれる定番アイテムです。夏には、裏地が少ないものを選ぶのがおすすめです。裏地がない分、通気性が増し、さらっと快適に過ごすことができます。

肩パットも通気性を考えて、薄手のものを選びましょう。

実は、肩まわりも汗をかきやすいパーツなんです!

 

パッと自分で洗えるのが便利で清潔!

夏の汗やほこりを吸い込んだジャケットは、こまめにお手入れしたいもの。そんな時には、お家でお洗濯できるウォッシャブルタイプのジャケットもおすすめです。

こまめにお洗濯した清潔なものを着るというのも、夏を快適に過ごすコツ。

蒸し暑い夏。ジャケットを着て過ごすには大変な季節ですが、素材やデザイン、お手入れで工夫をして夏をステキに過ごしてくださいね!

 

 

 

原田かれんプロフィール

ファッションコンサルタント、スタイリスト、コラムニスト、Karen Style代表
美術大学にてテキスタイルデザインを専攻。
大学卒業後、ファッションの世界へ。
GUCCI、CHANELなどのラグジュアリーブランドでファッション業界でのキャリアを重ねる。
ブランド退社後は、自ら海外で買い付けをしたインポートセレクトショップをオープン。
海外のエッセンスをふんだんに取り入れたスタイリングが人気となり、スタイリストとしての活動を開始。
現在は、アメリカ、イギリスブランドのコンサルタント、ファッション専門学校講師、ファッションコーディネートアプリ公式スタイリストなどファッションに関しての様々な業務を行いながら、メディアにてファッション・ビューティコラムを連載し、コラムニストとしても活躍中。

 

Karen Styleホームページ

http://www.karenstyle.jp/

 

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