【インタビュー】平日ごはんは栄養のことを考えていられません!映像制作会社で働く女子の「時差ごはん」

「新しい編集技術を、自分で勉強しています」と語るのは、映像制作会社で働いている根津亜美さん。映像制作はクリエイティブでやりがいがありそうな反面、不規則でハードワークなイメージもある業界ですが、実際はどうなのでしょうか?

本連載は、「外出や会議、接客で昼ごはんが夕方に…」「残業で深夜に食べ過ぎちゃう」「夜勤などでごはんを食べる時間がそもそもずれている」など、仕事を頑張るがゆえに、一般的な時間にごはんを食べられない「時差ごはん」女子の実態を探るインタビュー記事です。

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根津亜美さんってどんな人?

企業が就活生向けの説明会や採用WEBサイトなどで使う「採用動画」を中心として、広告映像なども手掛ける映像制作会社、メディアフォーユーで働く根津亜美さん。新潟の専門学校を卒業した根津さんは、地元で就職する同級生が多い中、「学んでいた映像制作の仕事をしたい!」と上京し、新卒で入社したそうです。

「専門学校で学んでいたことを活かして、映像編集業務をメインでやっています。撮影のアシスタントをすることもありますが、基本的にはデスクワークですね。」と根津さん。ディレクターとカメラマンが企業に訪問するなどして撮影してきた膨大な量の映像素材を、目指したい構成に合わせてつなぎ、ひとつの作品に仕上げるのが、映像編集の仕事です。

根津亜美さんの一日

撮影に参加しない日は、朝10時に出社してから退社まで、ひたすらデスクで編集をしていることが多いそう。
「今は就職活動解禁に向けて企業紹介映像のニーズが高い時期なので、かなり忙しいです。」と語ります。「撮影がある日だと、朝7時集合で18時まで休憩ゼロ、なんてこともありますね。」

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「しっかりごはん」は難しい…。「すぐ食べられるもの」を選んでしまいます

デスクワークなので、食事をとるタイミング自体は自分でコントロールできるという根津さん。「でも、カップラーメンやおにぎりなど簡単に食べられるものを、仕事をしながらサッと食べて終わり、ということが多いです。」と語ります。
「一日中デスクワークで気分転換になるのがごはんしかないので、本当はしっかり栄養のあるものを食べられるといいのですが、その後の仕事のことを考えると、外でゆっくりランチも難しいです。」

また、帰宅が24時すぎなど遅くなる日も多いので、夕食もコンビニごはんになりがちだとか。「深夜のラーメンは罪悪感もありますが、平日は栄養バランスのことを考えていられないというのが正直なところです。」と根津さん。
代わりに土日はできるだけ自炊し、野菜たっぷりのスープなどをとるようにしているそうです。
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新しい知識も積極的に吸収しています!

「編集をするときに私がこだわったポイントに、お客様が気づいて喜んでくれたとき、一番やりがいを感じます。」と根津さん。「ここ、かっこいいね!って言ってもらえるとすごく嬉しいですね!」と語ります。

最近は、カラーグレーディングという、映像の色調を調整する技術を勉強中だとか。「会社としてもきちんと取り組むのが初めての技術なので、先輩と相談したり、自分で調べたりして、新しいことができるように頑張っています。」という根津さんは、上司から見ても頼もしい存在のようです。
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「撮影のときや、たくさんの素材を編集しないといけないときは、ハードだなー、と思いますが、映像の仕事はやっぱり楽しいです!」と笑顔で語ってくれました。

CalDELI(かるデリ)を食べていただきました!

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「ごはんとおかずを一緒に温められるのが本当にカンタンで嬉しい!」と感想をくださった根津さん。雑穀マンナンごはんは普通のごはんよりも少しサラッとしているような気がしたそうで、「エスニックな感じでカレーと合っていました。」とのこと。

夜、重めの食事だと次の日まで胃が重いこともしばしばあるそうで、「深夜の食事に活用します!」と言ってくださいました。

取材協力:
メディアフォーユー株式会社

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企業の魅力を就活生に伝える「採用動画」を中心とした映像制作会社。1,000社以上の企業紹介動画を手がけ、企業映像を対象としたアワードの受賞歴も多数。
http://www.mediaforyou.tv/

「時差ごはん」は、大塚食品CalDELIが提供しています。CalDELIのご購入はこちらから!

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