【インタビュー】やっぱりお昼は食べられない!?美容師さんの「時差ごはん」事情

開店から閉店まで、忙しく接客しているイメージの美容師さん。実際どんな一日を送っているの?いつごはんを食べているの?そんな疑問に、中目黒にあるヘアサロン「KARTE」のスタイリスト、KANAEさんが答えてくれました。

本連載は、「外出や会議、接客でお昼が夕方に…」「残業で深夜に食べ過ぎちゃう」「夜勤などでごはんを食べる時間がそもそもずれている」など、仕事を頑張るがゆえに、一般的な時間にごはんを食べられない「時差ごはん」女子の実態を探るインタビュー記事です。

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KANAEさんってどんな人?

中目黒駅近くの美容室、「KARTE」で共同代表・スタイリストとして活躍しているKANAEさん。サロンワークの他に、ブライダルなどヘアメイクの依頼で出張されることもあるそうです。

美容師になったきっかけは、高校時代、「自分は手に職があった方が合うタイプ」と思ったから。「身近に美容師さんが多かったこともあり、正直、憧れとノリでした。」というKANAEさんですが、美容師のお仕事に大変さを感じたことはあまりないそうです。「大変な仕事ですね、と言われることも多いのですが、慣れました(笑)。手あれする職業なので、あえて言えば、それが苦労でしょうか。」と朗らかに語ります。

KANAEさんの一日

そんなKANAEさんの一日は、かなりハード。ゆっくりお昼ごはんを食べられる日はほぼないそうです。「お客様のパーマやカラーの待ち時間の5分で、お菓子やサンドイッチなどを急いで食べることが多いです。週末など、忙しい日は食べられないのが普通ですね。」
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最近ようやく、身体にいいものを取り入れはじめました

サロンで働く美容師さんは、お客さんが多いと、ほとんどお昼を食べられないのが一般的だそうです。

「お昼が食べられないこと自体は慣れていますし、問題はないのですが、栄養バランスには気をつけた方がいいのかも…と思い始めました。」とKANAEさん。
最終受付の20時からパーマやカラーのお客様が来店すると、帰宅は23時から24時ころになることも多いそう。
「食事が『ごほうび』になるのが夜だけなので、コンビニでついボリュームのあるものを買ってしまいます。コンビニがお母さんみたいになっていますね。」
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そんなKANAEさんは、最近朝食にスムージーを取り入れ始めたといいます。夜にフルーツを凍らせておき、出勤してから、サロンで作るのが日課だとか。
「朝だけでも身体にいいものを、と思って始めました。昼につまむものや夕食も、もう少し気をつけられるといいのですが…。」

人生の節目に関われる仕事、楽しいです!

ハードワークながらも、それを感じさせず、いつも明るいKANAEさん。その秘訣を聞くと、お客様の人生の裏方になれることが楽しいから、と語ります。

「ブライダルのスタイリングをさせていただけたり、小さい頃から担当していたお客様の成長に立ち会えたりすることが、とくに嬉しいですね。」人生の節目を裏方として演出できる仕事なので、「美容師になってよかった」と思うことが多いそうです。

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CalDELI(かるデリ)を食べていただきました!

「五穀米みたいで面白い!食感がツブツブですね。」と、雑穀マンナンごはんが好評でした。ボリュームも多すぎないので、少し時間がある日だったらお昼にも食べられそう、とのこと。

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「夜にもいいですね。昼があまり食べられない分、夕食には満足感を求めて深夜でも食べ過ぎてしまうけれど、これなら味に満足感があって、カロリーは抑えても気持ちは満足しそうで嬉しいです。」ぜひ、サロンやご自宅にストックしてください!

取材協力:
KARTE 中目黒

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東京都目黒区上目黒1-8-27 ライブフィールド中目黒1F
http://beauty.hotpepper.jp/slnH000185733/
営業時間:11:00~20:00(最終受付20:00)
定休日:毎週火曜日・第3月曜日(第3月曜が祝日の場合次の水曜日)

「時差ごはん」は、大塚食品CalDELIが提供しています。CalDELIのご購入はこちらから!

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