「CalDELI(かるデリ)」は“時差ごはん女子”代表選手の看護師を救えるのか?

Japanese nurse at work

「CalDELI(かるデリ)」をご存知でしょうか?

CalDELIは、不規則ごはん女子のためのワンプレートレトルト食品。「CalDELI彩り4種の根菜カレー」「CalDELI 野菜を感じるキーマカレー」という2種類のカレーと、2種類のパスタ「CalDELI 濃厚かぼちゃのクリームパスタ」「CalDELI 完熟トマトと彩り野菜のパスタ」の合計4種類をラインナップしています。

日々の仕事が多忙すぎて時間通りに食事ができない“時差ごはん女子”が利用してくれたらと考え、開発された商品です。

今回はこの4種類のCalDELIを、都内病院の新生児病棟に勤務する看護師、木村葵さん(仮名)に約1週間にわたり食べていただきました。看護師としてたくさんの仕事に悪戦苦闘する木村さんを、CalDELIは助けられたのでしょうか?

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「赤ちゃんを我が子のように感じています」

――看護師だと夜勤もあり、生活リズムを保つのが難しいのではありませんか。

木村さん:病院は救急の患者さんも来ますし、常に臨戦態勢で止まることがありません。新生児を担当する私も、夜勤の日数が月に何日と決まっています。その場合は、夕方から病院に入って午後8時から休憩があり、午前2時~4時に仮眠休憩があります。そこから午前9時ころまで働いて帰宅します。

――新生児科では、具体的にどのような仕事をされているんでしょうか。

木村さん:新生児科には、24時間体制で治療や管理が必要な「NICU(新生児特定集中治療室)」と、NICUを出た赤ちゃんの面倒を見る「GCU(継続保育室)」があります。

NICUにいる赤ちゃんは、体重が基準より少なかったり、自力で呼吸できないといった状況があります。常に体調に異変がないかチェックしていて、当たり前ですが気が抜けません。GCUに移ってくると、沐浴などの身の回りの世話が中心になります。

もちろん、赤ちゃんの親御さんとのコミュニケーションも重要です。そのためご両親と交換日記のようなものを作って、日々の悩みや医師には話しづらいことなどを書いてもらい、信頼関係を築いています。親御さんにとっても、「母親」「父親」になったばかりですから不安が多いはずです。

また、一緒におむつの交換をしたり、ミルクのあげ方をレクチャーしたりと、親御さんや赤ちゃんとの関係が半年くらい続くこともあるので、本当に我が子のように感じちゃいます。そんなこともあり、同僚たちも自然と「ワタシの子」とか「アノ子」と呼んでしまうんです(笑)。

――看護師として大きなやりがいを感じているようですが、想像と違っていたことはありますか。

木村さん:看護師は、「患者さんのすべてをお世話するわけじゃない」というのが大きな驚きでした。

現場を知るまで、患者さんの一から十まで面倒を見るのが看護だと思っていました。しかし、実際はそうではなく、患者さんができることは自分でやってもらって、助けが必要な部分を私たちがフォローするということです。

私が普段担当している新生児科の赤ちゃんだと、当然そうはいきませんけどね。

置きランチ、手軽な夜食、ダイエットと目的も色々

――先ほど聞いた勤務時間だと、食事時間が不規則な“時差ごはん女子”になっていますか。

木村さん撮影 病院で食べたある日の夜食

木村さん撮影 病院で食べたある日の夜食

木村:夜勤があると、そもそも朝昼晩の三食とかけ離れていますし、何をどれくらい食べるかも試行錯誤しています。

例えば、夜食がおにぎりだけだとすぐお腹が減ってしまいますし、かといって沢山食べてしまうとお腹がいっぱい過ぎてしまうので…。いつも夜勤の時には食べるタイミングや何を食べるかが悩みです。

今回は、CalDELIが4種類手元にあったので重宝しました。何と言っても量がちょうど良くて、毎日食べてしまいましたよ。

――どの味が木村さんの好みに合いましたか。

一番好きだったのは、「CalDELI彩り4種の根菜カレー」 ですね。普段はおにぎり一個だけの食事ということも多かったので、野菜が摂れるのがありがたかったです。職場に置いて同僚にも食べてもらったのですが、気が付いたらほとんどなくなっていました。

看護師みたいな職業だと、時間帯を気にせずパパッと食べられて、栄養のバランスがいい食事はすごくニーズがあるんだと思います。

――CalDELIを食べるのは「電子レンジで温めるだけ」ですが、手間にはなりませんでしたか。

木村さん:とっても簡単でした。バッグに入れていてもかさばらず、逆さにしてもお弁当みたいに崩れないので持ち運びもしやすいですね。常温で保存できるのも、メリットだなと感じました。

同僚にも聞いてみたところ、若い看護師だとダイエット目的で食べている人もいました。確かに、「CalDELI 完熟トマトと彩り野菜のパスタ」などは一食で117kcalとかなり低めですよね。100kcal台でパスタが食べられるなんて魅力的です。

タフな環境で働く“時差ごはん女子”の助けになる

「日々新しい命と関わり、我が子のように感じる」と、目を輝かせて話した木村さん。幼いころから目指していた“看護師”という夢が叶い、自信を持って仕事について話されていました。

月に何日か夜勤のある看護師は、やっぱりタフな仕事です。そんな看護師さんに対して、4種類のCalDELIはいくらかでもお役に立てたのではないでしょうか。

ちょうどいい量の食事、いつ食べても安心のカロリー設定。ダイエットや健康を気にするお年頃の時差ごはん女子にとって、必須、不可欠なアイテムなのだと思います!

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