仕事さえあれば、私達は生きていける!? 社畜女子的「失恋から一瞬で立ち直る方法」

元「社畜」女子ライターの一ノ瀬あやです。会社員時代は、毎日終電・休日出勤も当たり前の生活を送っていました。「休みってなに? それ美味しい? 食べれる?」状態の毎日。

でもね、多忙ながら恋だけはしてたんですよ今では笑えるほど、玉砕の嵐でしたがね。今回は、全国の悩める女子達に「失恋から一瞬で立ち直る方法」をお教えしたいと思います。

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恐怖!高スペック男子の「曖昧にしたい病」

私には当時、サダ男というデートを繰り返している男性がいました。33歳、港区在住、IT企業のCEOまさに誰もが羨む完璧なスペックの彼と、とっても良い感じで浮かれポンチだった私。

当然彼氏だと思っていたので「私達、付き合ってるよね?」と聞きました。するとどうでしょう。サダ男は「あやのことは好きだよ。でも元カノとのトラウマが忘れられなくてもう少し時間をかけて関係を深めたい。」とごにょごにょ関係を濁らせるではないですか!

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そう、いわゆる友達以上恋人未満な、曖昧な関係にしたがる男だったんです。

忘れもしない、衝撃のFacebookタグ付け失恋

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ある日のこと。アパレル企業でPRを担当していた私は、Facebookを使ってブランドのページを更新していました。

ログイン自体は個人アカウントを使用することになるので、私のPCの画面には友人たちのリア充タイムラインが自然と流れてきます。

その日もいつもどおりスムーズに作業していたのですが、突然信じられない画像が飛び込んできました。

サダ男が他の女とラブラブしてる写真がUPされていたのです!

それはサダ男のお姉様が彼をタグ付けしてUPした投稿。内容は「家族ごはん行ってきました♡ 今回はサダ男の彼女も一緒

 

 

…………………え?!!!?

この時の私の放心状態、お察しいただけるでしょうか? まるで心臓に包丁が刺さったような感覚は今でも鮮明に覚えています。

えっ?彼女?しかも家族公認かよ! 元カノのトラウマはどうした!? うわあーー(発狂)

目が腫れてお岩さん。もう、仕事から逃げ出したい!でも

まさかFacebookの「タグ付け」で本命彼女の存在を知るとは。あまりのショックに、その日の夜は枯れるほど涙を流しました。翌日、目はパンパンに。二重のまぶたは一重になり、完全にお岩さん状態でしたが、なんとか出勤。

「もう最悪。今すぐ仕事から逃げ出したい。」

しかし、現実はそう甘くはありません。顔が変形している私の元へ、容赦なく仕事が襲いかかってきたのです。「一ノ瀬さん、来客来てるよ!」「一ノ瀬さん、社長が呼んでるよ!」「一ノ瀬さん、3番に電話入ってます!」「一ノ瀬さん、この企画のリリース打って!」

ああああいそがしいいいいいい。

あれやって、これやって、それやって! あっちむいてニコ♡ こっちむいてニコ♡

トゥルルルガチャ

「はい いつもお世話になっております〜ん(2トーン高い声で)」

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…と、仕事に没頭して私は気付いたんです。 

サダ男よく見ると全然タイプの顔じゃなかった。

 

もういい、忘れよう。

 

 

私はこうして、忙しく仕事をしていたからこそ、失恋を一瞬で乗り越えることができたのです。「仕事やっててよかったと心から感じた時でした。社畜も捨てたもんじゃないですね(?)。

あなたも、失恋直後は仕事が辛いかもしれません。しかし、そんな時こそ仕事に没頭してみましょう。それこそが、「失恋から一瞬で立ち直る方法」なのです。

仕事を頑張っていれば、いつか必ず報われます♡(たぶん)

全国の社畜女子よ、幸あれ!

一ノ瀬あや

ichinoseaya-profフリーのライター・コラムニスト。恋愛・美容・健康・ライフスタイルなど、自身の経験を活かした独自の視線で描くリアルな女性向けコラムを執筆している。元アパレルメーカーのプレスで、会社員時代は毎日終電・休日出勤も当たり前だった元社畜女子。「現代を生きる”過酷女子”を救う」というテーマを常に念頭に置いてライター活動を行っている。現在は湘南在住。

twitter:@ichinoseaya

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