【インタビュー】忙しいサイバー女子は、時差ごはんでも栄養バランス◎ってホント⁉

「つい仕事に没頭してランチタイムを逃しちゃった」「打ち合わせ続きで気づけば夕方…(涙)」そんな時差ごはん女子の実態を探るべく、とあるオフィスに潜入~! バリバリ働くOLさんのリアルな食生活を徹底取材してきました。

最先端のクリエイティブスタジオに突撃インタビュー

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今回伺ったのは、天王洲アイルの高層ビルにオフィスを構える1→10design(ワン・トゥー・テン・デザイン)さん。広告、映像、空間、デバイス、サービスなど、デジタルテクノロジーを使ったさまざまな取り組みをされている企業です。じつは、かの有名な感情認識パーソナルロボットPepper(ペッパー)の会話エンジンの開発も担当されているんだとか…! 20代でありながらアナログ女子の筆者はお話についていけるのかしら…と、ドキドキ!

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オフィスを案内してくださったのは、PR担当の五明 梓さん! そのやわらかな雰囲気に、女である筆者も思わずキュン♡  五明さんのお仕事を伺ってみると、社内外の情報収集及び発信、プレスリリースの作成、取材の対応や誘致とさまざま。「物を作っている現場が好きで入社し、約半年が経ちます。完成した製品やサービスの良さを自分の手で世界に広められることに、日々やりがいを感じています」と、語ってくださいました。

時差ごはん女子のランチに密着!

――――――五明さんは、いったいどんなランチを食べているのですか?

「気分転換になるので、なるべく外でゆっくりランチをとるようにしています。しかし、会議や打ち合わせ続きの日は、どうしても時間がとれないですね。」と、ついつい時差ごはんになっているよう…。

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この日の五明さんのスケジュールは、朝から会議が2本立て。その後メールチェックや資料確認、打ち合わせなどをこなすと、気づけばあっという間に15時。まさに怒涛の一日!(驚)  「夕方から外出の予定が入っているので、それまでにランチを済ませます。」という五明さんが急ぎ足で向かったのは、オフィス近くのパン屋さん♡ 「お昼ごはんが遅くなる日は、お店でゆっくり食べる時間がないので、デスクで食べられるメニューが基本です。とはいえ、健康や美容を考えると、栄養バランスも気になりますよね。そのため今日は、野菜がたっぷりとれるサンドイッチとスープを選びました!」と、五明さん。あわただしい中にも女子力を忘れない素敵さ、筆者も見習います!

しかし、朝から15時まで仕事をこなし、空腹感は相当なものでは!?  と思いきや、それを乗り越える秘策があるそう!

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「作業をしながら、お気に入りのハーブティーを飲んで空腹を紛らわせています。常にデスクには、数種類の茶葉を常備していて、気分に合わせてチョイスするのが日課です。リラックス効果もあるのでおすすめ!」と、大量のハーブティーコレクションを見せてくれました! やはりきれいなハードワーク女子は、裏技を持っているものですね♡

京都オフィスにも時差ごはん女子を発見!

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1→10designさんは、実は京都が本社。そちらにも時差ごはん女子がいるとの情報を聞きつけ、なんとSkype(スカイプ)でお話を伺いました! もちろんITに不慣れな筆者は、スカイプ取材なんて初めて…。ワクワク感をおさえきれず、終始ハイテンションだったことをお許しください(汗)。そんな若干面倒(!?)な、取材を受けてくださったのはエンジニアとして活躍する中原洋子さん。「デザイナーのデザインをもとに、ウェブサイトの構築をするのが主な仕事です。簡単に言えば、パソコンに呪文のようなものをひたすら打ち込んでいます!」と、なんともわかりやすくお仕事内容を解説してくださいました(笑)! 就業時間の大半をパソコンの前過ごすという中原さんは、作業に没頭し気づけば夕方というのが日常茶飯事。特に抱えている案件が大詰めのときは、ほぼ毎日時差ごはんになることも!

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そんな中原さんの定番時差ごはんは、お手製のお弁当! 「週末に日持ちする料理をつくり置きして、朝はお弁当箱に詰めるだけ。自炊すると栄養をしっかりとれるのがいいですよね。作業の区切りがいいところで、サクッと食べています。」と、おいしそうな手料理の数々を見せてくださいました♡

 

時差ごはん女子のひとりごと

時代を先行くIT企業の女子は、想像通りバリバリ働く時差ごはん女子さんがたくさん! しかし、時間がないなかでも、みなさんさまざまな工夫をして、健康に気づかった食事をとられていました。なにをするにも体は資本! これを見習って、筆者も素敵な時差ごはんライフを目指しますっ!

 

CalDELI(かるデリ)を食べていただきました!

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五明さんと中原さんには、CalDELI(かるデリ)を召し上がっていただきました。

「具材がゴロゴロ入っていて、食べ応えがありますね。コンパクトな見た目なのに、お腹はしっかりみたされました! 保存も効くので、さっそくデスクに常備したいです♡」(五明さん)

「どうしてもご飯が買いにいけないとき、最後の最後の手段として小さなカップラーメンを食べるのですが、罪悪感を感じてしまう! でも、これならヘルシーなので、最後の切り札として優秀そうです。ルー単品でもすごくおいしかったので、作り置きした料理と絡めて、リメイクするのも楽しそう!」(中原さん)

お二人とも大変気に入ってくださいました♡

取材協力:株式会社1→10design(ワン・トゥー・テン・デザイン)

gomyousan-topデジタルテクノロジーを駆使し、さまざまなアプローチを行うクリエイティブスタジオ。カンヌライオンズをはじめ、国内外で120以上の賞を受賞。
http://www.1-10.com/

 

 

 

 

「時差ごはん」は、大塚食品CalDELIが提供しています。CalDELIのご購入はこちらから!

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