【ランチ@白金】風情のある古民家カフェで、ノスタルジックなランチタイムを

忙しく働くOLさんは、お昼時にランチがとれないこともしばしば。そんな時差ごはん女子にもってこいの飲食店をご紹介する本企画。白金エリア最終回の今回は、情緒あふれる古民家カフェの登場です。

知る人ぞ知る! 隠れグルメエリアにある古民家カフェ

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三光坂下から恵比寿三丁目に抜ける北里通りが今回の舞台!

昔は町工場が並ぶ下町とされていた、こちらの通り。しかしここ最近は、古い建物がリノベされ、おしゃれな飲食店が急増しているともっぱらのウワサなんです。今回は、その一角にある「TENEMENT(テネメント)」に突撃潜入してきました!

ほっこり気分に浸れるノスタルジックな内装

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築100年の日本長屋を改装したというこちらのカフェ。店名である「TENEMENT」は、直訳すると“庶民的な長屋”という意味で、“日常の憩い場になりたい”という気持ちが込められています。その言葉通り、ゆったりとした空気が流れる店内に、筆者である私も仕事を忘れ思わずホッ♡

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土壁や味のある階段など、昔ながらの貴重な造りはそのままに。レコードなど、レトロなインテリアひとつひとつに温もりが感じれらます。

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自然光がたっぷり降り注ぐ2階席もあり。ランチ時は、2階席まで全て埋まるほどの人気なんだとか。時差ごはんなら、待ち時間なしで入れるかもしれません♪

気になるランチメニューは、全6種類

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特製のオムハヤシや、ダイエット中の人にもオススメなサラダランチなど、女性にうれしいラインナップ。ランチには、ポタージュとサラダ(サラダランチ除く)がついてきます。ちなみにランチタイムは、11:30~16:00。ちょっぴり早めランチにも、夕方ランチにも、対応可能なのがうれしいですね。

ジューシーなチキン南蛮をご賞味あれ!

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とりわけ人気なのが、チキン南蛮(ライス中サイズ/税込¥1,100)。ライスの大きさが、大・中・小から選べるので、お腹のすき具合によってチョイスを。

お肉は、宮崎県産のものを使用。外側はカリッとしているのに、中は驚くほどやわらく、ジューシー。その秘密は…「内緒♡」とのことでした! 残念!

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チキン南蛮の要ともいえるタルタルソースは、もちろん自家製。たまごたっぷりを使用しておりとってもクリーミー。しかし、後味はさっぱりとしているので、何個でもいけちゃうんです。

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セットのサラダには、フルーツが。その時々の旬な果実をたっぷり入れて、イタリアンドレッシングでさわやかに味付けするのがこだわりなんだとか。ちなみに猛暑日だったこの日は、ピンクグレープフルーツ入り。程よい酸味で気分がリフレッシュできました♪

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日替わりスープにもご注目。本日は、ニンジンの冷製スープ。素材本来の甘味が引き立ち上品な味わいに。なめらかな舌触りもさすがです。

食後には、名物ベイクドチーズケーキを堪能して

開店以来人気なのが、合成着色料や保存料を一切使用せずにていねいに焼き上げた特製ベイクドチーズケーキ。その種類は、なんと7つ! 黒まめ、抹茶、オレンジ、オーガニック珈琲、ブルーベリーなど、バリエ豊かなラインナップです。全種類制覇したいという気持ちを抑えつつ…(泣)、スタッフさんイチオシのオーガニック珈琲にチャレンジしてみました。

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ドリンク+お好きなケーキ1をセレクトするケーキセット(税込¥870)。使用している珈琲はノンカフェインの有機珈琲。珈琲の豊かな香りは残しつつも、苦みを抑えたマイルドなお味に仕上がっています。上からかけられた砕いた珈琲豆が、カリッとした楽しい食感を生み出します。

ケーキはテイクアウトも可能なので、会社帰りに立ち寄って、ご褒美買いするのもアリ◎。

時差ごはん女子のひとりごと

都会の喧騒を忘れさせてくれる古民家カフェは、まさに心のオアシス。レトロな雰囲気に浸りながら、おいしいごはん頂けば、いつものランチだって極上のリラックスタイムに早変わりします♪

Shop info TENEMENT

住所:東京都渋谷区恵比寿2-39-4
TEL:03-3440-6771
営業時間:11:30~23:00
定休日:不定

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