ごはんと思いきや実は豆腐! ソイライスの温玉のせキムチ納豆丼

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毎日暑い日が続きますが、夏バテしていませんか? 体力が落ちると食欲もなくなりますが、暑い夏だからこそ栄養をしっかり摂って、夏に立ち向かいたいですね。とはいえ不規則な時間に食べる食事は、胃もたれしたりや太らないか心配……。

そこで栄養管理士の小泉明代さんに遅い時間に食べても、OKなレシピを教えてもらいました。白いものは、ごはんと思いきや実はお豆腐なんです。しっかり水分を抜いた豆腐をから炒りして、ソイライスにしています。食べすぎちゃっても豆腐だと思うと安心ですね。

上に、納豆、キムチ、コンビニで売っている温泉卵をのっければ、立派な丼に!

疲れて帰ってきても、これならなんとか作れそうですね。

【材料(1人分)】

・木綿豆腐 1丁(300g
・温泉卵(市販品) 1個
・キムチ 30g
・納豆 1パック(45g)
・あれば小ねぎ 少々

【作り方】

1.ソイライスを作る。木綿豆腐はキッチンペーパーで包んで、耐熱容器に入れ600Wの電子レンジで3分加熱し、水気を切る。

2.1をフォークなどでほぐすようにしてそぼろ状にし、テフロン加工のフライパンで乾煎りする。水分が飛んで軽く黄色みがかってきたら火を止めて丼に盛る。

3.キムチはお好みでざく切りにし、納豆と付属のタレと混ぜ、2のソイライスの上にのせる。温泉卵と、あれば刻んだ小ねぎをのせて完成。

小泉 明代(こいずみ あきよ)

akiyok女子栄養大学卒業後、管理栄養士免許取得。医療機関、小学校での栄養指導や保健指導、食育、給食管理等を行った後、2014年度よりフリーに。現在は企業向けレシピ開発、飲食店のメニュー開発、食や栄養、健康に関するコラムや記事執筆等を行っている。

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